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西宮市山口町上山口2-11-27 (徳風会館内) |
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078-904-3451 |
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土・日・祝日 |
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10:00~16:00 |
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無料 |
美しい自然と風土を持つ山口町の文化を後世に伝えるために、財団法人山口町徳風会
(旧山口村の森林組合が前身となっている団体)の30周年記念事業として建てられた。
中世以前から現在までの山口町に関する数多くの資料が見やすく保存展示されており、
山口町の代表的な産業であった寒天・竹かご・和紙の技法などが紹介されている。
また、山口地区7基のだんじりについても紹介されており、一年交替で7基のうちの
どれかが展示されている。







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西宮市山口町下山口 |
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室町時代末期の武将山口五郎左衛門の居城が丸山の山頂にあったが、
今は記念の石碑が建てられているだけである。
山口五郎左衛門が城を建てたときにその鎮守として神社がまつられたというが、戦国時代に
山口氏が没落したあとはまつる人も絶えてしまった。
その後、疫病が流行した時にこの神社に祈願すると病が治ったため、その後信心する人が増えて
神社が再建されたと言う。
山頂にあったこの神社は平成7年の阪神淡路大震災で倒壊したため、山頂に再建したものを
奥社としてまつり、山麓に新しく丸山稲荷神社を再建した。

丸山のふもとの金仙寺湖は春には桜の綺麗なところであるが、丸山にはコバノミツバツツジが
多く育っており、桜が散る頃には濃いピンクの花を咲かせる。



丸山貯水池(金仙寺湖)



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西宮市山口町金仙寺 |
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西宮北部地域の人口増加による水の需要増加に対応するため、昭和52(1977)年に
船坂川の流れをせき止めて丸山の麓に作られたダムで、近くにある寺の名前から金仙寺湖とも言う。
湖畔に植えられた桜並木は花の時期には大勢の人で賑わう。




丸山城跡



風化した花崗岩が、鋭くえぐれたのこぎり状の峡谷。
その鋭さは、世界でも珍しいと言われるほど貴重な地形とされている。
幾重にも連なる真っ白な剣山は、非現実的で幻想的あな風景。
その不可思議さから、黒澤明監督が映画のロケを行ったこともある穴場スポット。
また、松本清張の作品「内海の輪」の舞台として、同作中に登場。
一見殺伐とした蓬莱峡の景観に、推理小説の大家はどんな思いを託したのだろうか。




西宮文学回廊 松本清張「内海の輪」


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西宮市山口町船坂572 |
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078-904-3773 |
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室町時代の寛正2(1461)年、釈善想が開いた寺で、はじめは浄土宗だったが浄土真宗本願寺派の
蓮如上人に帰依して浄土真宗になったと伝えられている。
本尊の阿弥陀如来立像はもとは播州加東郡上久米村にあったが、夢のお告げで善照寺に
運ばれてくる事になったという言い伝えがある。
善照寺にまつられるようになって後、黄金仏と呼ばれたこの阿弥陀像を盗み出そうとした
泥棒がいたがどうしても寺から持ち出す事が出来なかった事から、盗難除けの霊験があると
いわれるようになった。
台座と仏像の足の間にわずかな隙間があるために「浮足如来」ともよばれ、その隙間に紙を入れて
仏像の足型を取り、その紙を家に置いておくと泥棒除けになるといわれている。





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西宮市上ヶ原地区 |
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甲東地区は江戸末期には寺子屋があり、明治5(1872)年の学制発布により翌年には
小学校(現甲東小学校)を設立するなど教育に熱心な地域であった。
昭和4(1929)年に関西学院大学が神戸から移転したのをはじめ、神戸女学院や聖和大学も
上ヶ原に移転、戦後には県立西宮高校も移転してきたほか市立甲陵中学校なども出来た。
自然豊かな中に幼稚園から大学まで集まるこの上ヶ原地区は昭和33(1958)年に
東京都国立市に次いで全国で二番目の「文教地区」(学校などが集まった教育環境を守るため、
娯楽施設や工場などの建築を制限する地区)に指定された。






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兵庫県西宮市上甲東園2丁目11−60 |
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0798-51-3748 (公民館) |
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観梅は午前9時~日没まで可能 |
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甲東梅林は、大阪の事業家の芝川又右衛門氏が明治29(1896)年にこの地で果樹園経営を
始める時にブドウ、柿、桃などの果樹と共に梅、桜、楓、楠などの植栽を行ったのが始まりと言われる。
昭和22(1947)年の甲陵中学校の建設にともない、当時運動場敷地にあった梅の木を現在の場所に
移植し、昭和37(1962)年に甲東公民館が開館するまでは同校の生徒によって手入れがされていた。
甲東公民館の改築に伴い、平成9(1997)年に梅林が公園施設として整備された。
樹齢100年を超えるものが多く、種類も早咲から遅咲きまで集められ39品種、約200本に及び、
さまざまな色や形の梅の花が1月から3月まで長い期間にわたって楽しめる。




四季折々の西宮 木に咲く花々(2008年度記事)


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西宮市熊野町3 |
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平安時代頃から広井の庄として開けていた地域に古くからある神社のひとつ。
拝殿の横には江戸時代初期の寛永17(1640)年銘のある市内最古の石灯籠が一基ある。
また、境内には算学神社と毛利重能(もうりしげよし)の顕彰碑がある。
瓦林の住民であった毛利重能は日本の算学の祖といわれる人物で、元和8(1622)年に
日本で始めて出版した数学書『割算書』は当時の日常の算法を広め、経済発展に大きく
寄与したといわれる。
それを記念して、『割算書』刊行350年に当たる昭和47(1972)年に全国珠算教育連盟などが
発起人となり顕彰碑を建て、奨学・進学の神として毛利重能をまつる算学神社も建てられた。
8月の祭りではそろばんで作られためずらしい神輿がでる。




年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう (2008年度記事)


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西宮市日野町2 |
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南北朝時代(1330年頃)に建てられたとみられる瓦林城内に、瓦林弾正左衛門が
一族の氏神として建立したといわれる神社。
瓦林城が戦国時代の元亀元(1570)年に落城の後、神社だけは地域の氏神として残ったと
いわれるが、城の遺構などが見つかっておらず、今の神社の場所に城があったかどうかは
はっきりしない。
神社を囲む社叢は兵庫県の天然記念物に指定されている武庫川の沖積地に発達した
常緑広葉樹林で阪神間ではきわめて貴重な存在となっている。




年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう (2008年度記事)


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西宮市鷲寺林町3-46 |
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0798-71-8111 |
| その他 |
見学は要予約 |
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北海道函館のトラピスト修道院の子院として創立。
祈りと労働を中心とした自給自足に近い生活を送っており、院内の見学などは出来ない。
手作りのクッキーやジャムなどが有名。