タグ「スポット」に該当する記事

有馬川緑道

三田と有馬を結ぶ有馬軽便鉄道が大正2(1913)年開通し、大正8年に買収され国鉄有馬線と
なったが、昭和18(1943)年に廃線となった。

Read more »

明徳寺

img_none1

浄土真宗大谷派の寺であるが、江戸代初期の貞享3(1686)年の火災で文書などを
焼失したため、創立年など詳しい事は分からない。

Read more »

白水峡

img_none1

Read more »

浄橋寺

img_none1

浄土宗西山派の祖とされる善恵坊証空上人が鎌倉時代中頃の嘉禎4(1238)年にひらいたとされる。

Read more »

名塩蘭学塾跡

文久2(1862)年から明治2(1869)年まで伊藤慎蔵がひらいていた蘭学塾の跡。
幕末に大坂で敵塾を開いた緒方洪庵は名塩の医者億川百記の娘八重と結婚した。

Read more »

名塩和紙学習館

img_none1

体験を通して名塩の紙漉き文化を学ぶため、平成元年に開館。

名塩和紙とは、材料の雁皮に地元産の泥を混ぜて溜め漉きでつくる和紙(雁皮紙)で、
虫食いや日焼けに強いため、薄手のものは箔打紙や屏風の下貼り用に、厚手のものは
藩札(各藩内で通用するお金)用として全国から需要があった。

Read more »

教行寺(名塩御坊)

 


室町時代の文明7(1475)年、浄土真宗本願寺派の蓮如上人が布教した草堂から始まった。
のちに諸大名や京都の公家とのつながりも深くなり、彼らと取り交わした書状などが残されている。
ひときわ目立つ城郭のような建物は太鼓楼。

 

Read more »

木元寺(木ノ元地蔵)

img_none1 


室町時代の文安2(1445)年に戦に破れこの地で自害した赤松満政とその一族を
供養するために建立されたといわれる。

Read more »

武田尾温泉

  


江戸時代の初めに豊臣勢の落ち武者の武田尾直蔵が見つけたといわれる温泉で、
武庫川をはさんで西宮と宝塚にまたがり、現在4軒の温泉旅館がある。

Read more »

山口町郷土資料館

美しい自然と風土を持つ山口町の文化を後世に伝えるために、財団法人山口町徳風会
(旧山口村の森林組合が前身となっている団体)の30周年記念事業として建てられた。

Read more »

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.