カテゴリー「建造物・景観」に含まれる記事

宮水庭園

 

 住所 西宮市石在町13
   


阪神西宮駅から南の国道43号線のすぐ南の地域は宮水地帯と呼ばれ、
各酒造メーカーが宮水をくみ上げている。

Read more »

大谷マンボウ

住所 西宮市大谷町  「東皿池拱梁」


芦屋市に近い大谷町と郷免町をつなぐ「大谷道」と呼ばれるマンボウ。
大人が立って歩けるだけの高さはあるが、トンネルの前後の道は周りの道より
急に低く掘り下げられていて少し歩きにくい。

Read more »

甲子園口のマンボウ

住所 西宮市二見町   「庄川B」


西宮市内あるJRをくぐるマンボウ(人が通れる程度の小さいトンネル)のほかの二つと
くらべると、甲子園口駅の西にあるこのマンボウはさらに狭い。

Read more »

今津砲台跡

今津砲台跡

住所 西宮市今津真砂町


西宮砲台と同じく幕末に作られたが、大正時代に民間に払い下げられた後、
石材利用のため取り壊された。
現在は砲台に使われていた石の一部が記念碑として建てられている。

Read more »

西宮砲台

砲台

住所 西宮市西波止町西波止5374-1
   
   

幕末のころ、国防に不安を感じた江戸幕府は都警護の要地にあたる大阪湾に砲台を築いた、
その中のひとつ。
慶応2年に完成したが明治維新となり、実際に使われたことはなかった。
高さ12m、周囲53m。国の重要文化財。

Read more »

今津灯台

住所 西宮市今津西浜町
   
   

文化7年(1810)創建。今津郷を代表する酒造家の長部家の5代長兵衛が酒の積み出し港である今津港の安全を願い、私費を投じて建設したもの。電気に切り替わる前までは、風雨の日も厳寒のときも、毎日、夕暮れになると丁稚が油を2合たずさえて点灯に。そんな丁稚さんの働きによって多くの船の安全が守られてきた。現在の灯台は、6代目文次郎によって安政5年(1858)に再建されたものが、原型になっている。正式には「大関酒造今津灯台」の名前で航路標識として許可されていて現役として活躍している。市の有形重要文化財。

Read more »

旧甲子園ホテル(武庫川女子大学甲子園会館) 

住所 西宮市戸崎町1-13
電話 0798-67-0079(武庫川女子大学甲子園会館庶務課)

女子大としては珍しい建築学科の学舎や、地域の生涯学習の場としても使われている。
全国から見学に訪れる人が多い。見学は事前予約が必要。

Read more »

西宮神社

住所 西宮市社家町1-17
電話 0798-33-0321
 公式サイト  http://nishinomiya-ebisu.com/index.html
   
福の神、えびす様の総本社として全国から崇敬を集める。

境内は甲子園球場がすっぽり入る広さで、社叢「えびすの森」は県の天然記念物。
境内を取り巻く250mの大練塀は日本三練塀の一つで、室町時代初期以前の築造といわれている。

Read more »

新西宮ヨットハーバー

住所 西宮市西宮浜4-16-1
電話 0798-33-0651
   
   
   
平成7年10月にオープンし、日本で有数の規模を誇るヨットハーバー。
レストランやカフェも充実。
10月下旬に多目的広場で「西宮浜マリンフェスタ」が開催される。

Read more »

今津六角堂

住所

西宮市今津二葉町4-10

電話 0798-33-0923
今津小学校の独立校舎。明治15年に当時のお金で6000円(今津津門村の一年間の予算相当額)の建設費用で、そのほとんどが地域の多くの寄付によって建築された。
六角形の張り出し部分が印象的な洋式のモダンな建築。

Read more »

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.