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西宮市石在町13 |
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阪神西宮駅から南の国道43号線のすぐ南の地域は宮水地帯と呼ばれ、
各酒造メーカーが宮水をくみ上げている。
そのなかの白鷹・白鹿・大関の三社の宮水井戸の敷地を合わせて平成9(1997)年に
整備した場所が宮水庭園と呼ばれており、酒造りの歴史などが書かれた説明板があるが、
庭園は道路から眺めるだけで入ることは出来ない。
この周辺の他の井戸は塀の中に隠れており見学など出来ないが、数社が共同で
使用している井戸や日本盛・菊正宗・沢の鶴などの各社の「宮水井戸」と書かれた看板を
見るだけでも、宮水とはごく限られた地域でしか汲み上げることの出来ない希少なものだと
感じることができる。






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西宮市大谷町 「東皿池拱梁」 |
芦屋市に近い大谷町と郷免町をつなぐ「大谷道」と呼ばれるマンボウ。
大人が立って歩けるだけの高さはあるが、トンネルの前後の道は周りの道より
急に低く掘り下げられていて少し歩きにくい。
このマンボウは煉瓦積みのアーチ部分が「ねじりまんぽ」といわれる独特な作り方らしく
(現在はシート貼りで補強されているようで見れないらしい)、明治の国鉄開通当時に
作られたものらしい。
ただ、横にある交通安全道造設者名を記した石碑には昭和4年の銘があり、もとからあった
水路を通行用に作り替えたのが昭和4年ではないかと思われる。





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西宮市二見町 「庄川B」 |
西宮市内あるJRをくぐるマンボウ(人が通れる程度の小さいトンネル)のほかの二つと
くらべると、甲子園口駅の西にあるこのマンボウはさらに狭い。
大人が立ったまま歩くことができず、途中ですれ違うこともできないので、
必ず対向者がいないことを確認してから入らなければならない。
また、北からの入り口は円いが南からの入り口は四角くなっている。
おそらく南側は後に線路を増やしたときにトンネルを伸ばしたものだろうが、
トンネル内でその継目を見ることができる。






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西宮市今津真砂町 |
西宮砲台と同じく幕末に作られたが、大正時代に民間に払い下げられた後、
石材利用のため取り壊された。
現在は砲台に使われていた石の一部が記念碑として建てられている。

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西宮市西波止町西波止5374-1 |
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幕末のころ、国防に不安を感じた江戸幕府は都警護の要地にあたる大阪湾に砲台を築いた、
その中のひとつ。
慶応2年に完成したが明治維新となり、実際に使われたことはなかった。
高さ12m、周囲53m。国の重要文化財。
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西宮市今津西浜町 |
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文化7年(1810)創建。今津郷を代表する酒造家の長部家の5代長兵衛が酒の積み出し港である今津港の安全を願い、私費を投じて建設したもの。電気に切り替わる前までは、風雨の日も厳寒のときも、毎日、夕暮れになると丁稚が油を2合たずさえて点灯に。そんな丁稚さんの働きによって多くの船の安全が守られてきた。現在の灯台は、6代目文次郎によって安政5年(1858)に再建されたものが、原型になっている。正式には「大関酒造今津灯台」の名前で航路標識として許可されていて現役として活躍している。市の有形重要文化財。

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西宮市戸崎町1-13 |
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0798-67-0079(武庫川女子大学甲子園会館庶務課) |
女子大としては珍しい建築学科の学舎や、地域の生涯学習の場としても使われている。
全国から見学に訪れる人が多い。見学は事前予約が必要。
S5年に甲子園ホテルとして誕生し、阪神間モダニズムの頃にはリゾートホテルとして賑わった。
フランク・ロイド・ライトの愛弟子の遠藤新が手がけ『東の帝国ホテル・西の甲子園ホテル』と言われた建築物。
『打ち出の小槌』がメインテーマで、建物のあちこちにモチーフとして使われている。
ホテルだった頃には、ナイフやフォーク、お皿にもあしらわれていたと言う。
すべてが左右対称の建物で、ライト式建築を今に伝える建築物として見学者が絶えない。
戦後S32まで米軍に接収され、かなり荒れていた建物を武庫川学院がS40年に譲りうけ、教育施設として再生し、今ではその一部は建築を学ぶ学生たちの教室として使われている。




いただきます!西宮 (2007年度記事)
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福の神、えびす様の総本社として全国から崇敬を集める。
境内は甲子園球場がすっぽり入る広さで、社叢「えびすの森」は県の天然記念物。
境内を取り巻く250mの大練塀は日本三練塀の一つで、室町時代初期以前の築造といわれている。
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西宮市西宮浜4-16-1 |
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0798-33-0651 |
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平成7年10月にオープンし、日本で有数の規模を誇るヨットハーバー。
レストランやカフェも充実。
10月下旬に多目的広場で「西宮浜マリンフェスタ」が開催される。
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西宮市今津二葉町4-10
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0798-33-0923 |
今津小学校の独立校舎。明治15年に当時のお金で6000円(今津津門村の一年間の予算相当額)の建設費用で、そのほとんどが地域の多くの寄付によって建築された。
六角形の張り出し部分が印象的な洋式のモダンな建築。
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