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西宮市西宮浜4-13-4 |
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0798-33-4888 |
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毎週水曜日(但し祭日と重なる時は翌日)、年末年始(12/29~1/3)、但し夏休み期間中(7/20~8/31)は無休
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10時~17時(但し入館は16時30分まで)
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観覧料
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一般200円、小・中学生100円(但し、幼児と、のびのびパスポ-ト、ココロンカ-ド持参者は無料)、20人以上団体割引あり(一般160円、小・中学生80円)
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世界の貝類約2000種類、5000点を展示。
建築家 安藤忠雄氏の設計によりヨットの帆をイメ-ジした外観を持ち、館内は海の中を思わせるようなブル-で統一されたユニ-クな貝類専門の博物館。
日本貝類学の礎を築いた黒田徳米博士の学術資料を核としており、「みて きいて ふれて」 楽しめることをねらいとして2000種、5000点の貝を来館者向けに分かりやすく展示してる。



香櫨園浜
御前浜橋
新西宮ヨットハーバー


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文久2(1862)年から明治2(1869)年まで伊藤慎蔵がひらいていた蘭学塾の跡。
幕末に大坂で敵塾を開いた緒方洪庵は名塩の医者億川百記の娘八重と結婚した。
適塾の門下生伊藤慎蔵も八重の世話で名塩出身の娘と結婚したが、病弱だった妻の静養のため
名塩に移住し億川百記らの協力で蘭学塾を開いた。
現在建物は残っていないが、その跡地に緒方洪庵夫人の八重の胸像の蘭学の記念碑がつくられた。




名塩和紙学習館
教行寺(名塩御坊)


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西宮市名塩2-10-8 |
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0797-61-0880 |
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月曜日と年末年始(12月29日~31日・1月1日~4日) |
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9時~17時 (入館は16時まで) |
| 入館料 |
展示室の見学は無料。
紙すき実習は有料(事前申込が必要)。 |
体験を通して名塩の紙漉き文化を学ぶため、平成元年に開館。
名塩和紙とは、材料の雁皮に地元産の泥を混ぜて溜め漉きでつくる和紙(雁皮紙)で、
虫食いや日焼けに強いため、薄手のものは箔打紙や屏風の下貼り用に、厚手のものは
藩札(各藩内で通用するお金)用として全国から需要があった。
江戸時代には名塩千軒と呼ばれるほど栄えていたが、現在では名塩雁皮紙の
技術保持者(人間国宝)に認定された谷野武信氏ともう一軒の計二軒を残すのみとなっている。
名塩の紙漉きの起源はいくつかの説があるが、一つは、浄土真宗本願寺派の蓮如上人が
室町時代の文明7(1475)年に名塩に来た時に同行していた越前の紙漉き職人がこののち
名塩にとどまってはじめたとされるもの。
また、水上勉の『名塩川』という小説に書かれたように、東山弥右衛門が伝えたという伝説もある。
それは名塩から越前へ紙漉技術を学びに行ったが紙漉技術は門外不出のためよそ者には教えて
もらえなかった。
そのため紙漉の家の養子となり村の娘と結婚してようやく技術を身につけたが、貧しい山村の
ふるさと名塩にこの技術を持ち帰るため、妻子を捨てて名塩に戻って紙漉を広めたというもので、
いずれも越前から技術が伝わった事をうかがわせる。
東山弥右衛門の徳を偲んで紙漉仲間によって幕末に建てられた墓は今も名塩の墓地に残っている。




教行寺(名塩御坊)
名塩蘭学塾跡

人間国宝 谷野武信
西宮文学回廊 水上勉「名塩川」

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西宮市塩瀬町 |
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江戸時代の初めに豊臣勢の落ち武者の武田尾直蔵が見つけたといわれる温泉で、
武庫川をはさんで西宮と宝塚にまたがり、現在4軒の温泉旅館がある。
近くには、水上勉の小説『櫻守』のモデルとなった、桜の保護育成に尽力した笹部新太郎の
演習林を整備した桜の園「亦楽山荘(えきらくさんそう)」があり(宝塚市)、桜や紅葉の時期には賑わう。
旧福知山線の武田尾駅と生瀬駅を結ぶ廃線跡のハイキングも人気があるが、その道は
JRの私有地であってハイキングコースではなく、亦楽山荘まではどうしてもトンネルを二つ
通らなければならないので、宝塚市が遊歩道として多少整備しているが、その先は原則として
立入禁止の場所である。






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西宮市山口町上山口2-11-27 (徳風会館内) |
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078-904-3451 |
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土・日・祝日 |
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10:00~16:00 |
| 入館料 |
無料 |
美しい自然と風土を持つ山口町の文化を後世に伝えるために、財団法人山口町徳風会
(旧山口村の森林組合が前身となっている団体)の30周年記念事業として建てられた。
中世以前から現在までの山口町に関する数多くの資料が見やすく保存展示されており、
山口町の代表的な産業であった寒天・竹かご・和紙の技法などが紹介されている。
また、山口地区7基のだんじりについても紹介されており、一年交替で7基のうちの
どれかが展示されている。







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西宮市山口町下山口 |
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室町時代末期の武将山口五郎左衛門の居城が丸山の山頂にあったが、
今は記念の石碑が建てられているだけである。
山口五郎左衛門が城を建てたときにその鎮守として神社がまつられたというが、戦国時代に
山口氏が没落したあとはまつる人も絶えてしまった。
その後、疫病が流行した時にこの神社に祈願すると病が治ったため、その後信心する人が増えて
神社が再建されたと言う。
山頂にあったこの神社は平成7年の阪神淡路大震災で倒壊したため、山頂に再建したものを
奥社としてまつり、山麓に新しく丸山稲荷神社を再建した。

丸山のふもとの金仙寺湖は春には桜の綺麗なところであるが、丸山にはコバノミツバツツジが
多く育っており、桜が散る頃には濃いピンクの花を咲かせる。



丸山貯水池(金仙寺湖)



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西宮市山口町金仙寺 |
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西宮北部地域の人口増加による水の需要増加に対応するため、昭和52(1977)年に
船坂川の流れをせき止めて丸山の麓に作られたダムで、近くにある寺の名前から金仙寺湖とも言う。
湖畔に植えられた桜並木は花の時期には大勢の人で賑わう。




丸山城跡



風化した花崗岩が、鋭くえぐれたのこぎり状の峡谷。
その鋭さは、世界でも珍しいと言われるほど貴重な地形とされている。
幾重にも連なる真っ白な剣山は、非現実的で幻想的あな風景。
その不可思議さから、黒澤明監督が映画のロケを行ったこともある穴場スポット。
また、松本清張の作品「内海の輪」の舞台として、同作中に登場。
一見殺伐とした蓬莱峡の景観に、推理小説の大家はどんな思いを託したのだろうか。




西宮文学回廊 松本清張「内海の輪」


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兵庫県西宮市上甲東園2丁目11−60 |
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0798-51-3748 (公民館) |
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観梅は午前9時~日没まで可能 |
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甲東梅林は、大阪の事業家の芝川又右衛門氏が明治29(1896)年にこの地で果樹園経営を
始める時にブドウ、柿、桃などの果樹と共に梅、桜、楓、楠などの植栽を行ったのが始まりと言われる。
昭和22(1947)年の甲陵中学校の建設にともない、当時運動場敷地にあった梅の木を現在の場所に
移植し、昭和37(1962)年に甲東公民館が開館するまでは同校の生徒によって手入れがされていた。
甲東公民館の改築に伴い、平成9(1997)年に梅林が公園施設として整備された。
樹齢100年を超えるものが多く、種類も早咲から遅咲きまで集められ39品種、約200本に及び、
さまざまな色や形の梅の花が1月から3月まで長い期間にわたって楽しめる。




四季折々の西宮 木に咲く花々(2008年度記事)


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西宮市鷲寺林町3-46 |
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0798-71-8111 |
| その他 |
見学は要予約 |
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北海道函館のトラピスト修道院の子院として創立。
祈りと労働を中心とした自給自足に近い生活を送っており、院内の見学などは出来ない。
手作りのクッキーやジャムなどが有名。