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西宮市小松南町2丁目 |
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平安時代の書物『延喜式』にもその名があるという古くからある神社だが、
『延喜式』の岡太神社とは門戸の岡田神社のことを指すとか、
門戸から現在の地に移ってきたという説などもある。
岡司氏が創設したとされることから「おかしの宮」とも呼ばれる。
祭神は天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)だが、えびす神が鳴尾の浜に
あがったという伝承から、毎年正月9日の夕にえびす神が押照宮(岡太神社)で
高潮や洪水などの災害を未然に静止して、五穀豊穣をもたらす猪(静止・しし)打ち神事を
されると伝えられ、この神事の妨げにならぬよう斎籠(いごもり)をする風習があり、
西宮神社では現在でも1月9日の夜は斎籠神事がおこなわれている。
これは静止(しし)を猪(しし)にかけたもので猪は大神の使わしめといわれ、
この伝承に基づき、昭和60(1985)年に彫刻家柏木秀峰作の静止像が狛犬の代わりに
狛猪として設置された。
このほか境内には、小松内大臣平重盛供養、北向きの白山神社(歯神さん)、
尼崎藩の領界碑などさまざまな伝承を持つものがまつられている。




年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう (2008年度記事)


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西宮市下山口3丁目14-30 |
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078-904-2251 |
平安時代の『延喜式』にも出てくる公智神社は代々山口の氏神。
木材の神といわれる久々能智(くくのち)の神を祭神としてまつっている。
秋祭りには上山口・下山口・中野・名来・金仙寺地区の合計7基のだんじりがそろい、
名来地区に伝わる獅子舞が奉納される。
境内にある神輿殿は室町時代末期に建てられたと推定され、市指定文化財となっている。
また、社殿の背後に広がる社叢も市指定天然記念物となっている。


公智神社秋祭り(10月上旬)

さくらやまなみバスで行く山口町


年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう (2008年度記事)


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西宮市霞町5-40 |
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0798-22-1649 |
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阪神間初のカトリック教会。
聖堂は昭和7年築のネオ・ゴシック様式。クリスマスや教会バザーなどを通じ、
市民に親しまれている。
遠藤周作がここで洗礼を受けたといわれる。
2009年6月に『西宮市都市景観形成建築物』に指定された。きりっとそびえる尖塔が美しい夙川のシンボルとも言える建物で、日本人の手による昭和初期の優れた西洋建築物。
夙川教会の創立者ブスケ神父は1921年に現在の夙川教会の前身として『聖なるロザリオの教会』を造り、現在の場所にネオゴシック様式の聖堂ができたのは1932年4月。
以後、夙川教会は『幼きイエズスの聖テレジア教会』と呼ばれている。


夙川さくら道散策


西宮まちなかボランティアガイド養成講座(2010年度)


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西宮市鷲林寺町4-8
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0798-71-8203
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天長10年(833)に弘法大師が神呪寺創建時に寺を襲ってきた大鷲を封じてその場所に
創建したと伝えられる真言宗の寺院。
永い間貴族寺院として大変栄え、一時塔頭(たっちゅう)七十六坊を誇った大寺院だったが、
戦国時代に焼失し、その時に有馬へ通じていたという洞窟をつたって兵火から無事逃げ延びた僧侶が
有馬に温泉宿を開いたという伝説もある。
参堂脇の七重石塔は武田信玄の墓と伝えられている。秋の紅葉で有名。


さくら~新緑の北山散策


年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう(2008年度記事)
路線バスに乗って・・・車窓からお花見!(2008年度記事)
西宮の桜 さくら サクラ(2008年度記事)


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西宮市甲子園町2-40
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0798-41-4556 |
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甲子園球場よりずっと以前よりこの地にある神社。
境内には野球塚やボール型のモニュメントがあり、必勝祈願に訪れる人が後を絶たない。
創建の年代は不詳だが元禄元年や天保年間の再建の記録から300有余年前と推測される。
当初、武庫川の支流にあった枝川と申川の三角州の要の土地にあり、ご祭神の素盞嗚尊(すさのをのみこと)がヤマタノオロチを退治した武勇にあやかって、暴れ川だった武庫川の治水を願ったものと思われる。


甲子園必勝祈願巡り

阪神甲子園球場
甲子園歴史館
ららぽーと甲子園
キッザニア甲子園

年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう (2008年度記事)
8月1日は野球祭り 甲子園素盞鳴神社 (2009年度記事)

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西宮市甲山町25-1 |
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0798-72-1172 |
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お大師さんと親しみを込めて呼ばれる、千年を超える歴史を持つ寺院。
御本尊の如意輪観音坐像は国の重要文化財で、毎年5月18日に御開帳がある。

東六甲山麓唯一の霊場で、天然記念物の森におおわれた神社。
ご神体は周囲約40m・高さ10mの大岩(花崗岩)で、形が酒米を蒸す時に使う「甑(こしき)」という道具に
似ていることから「甑岩」と名づけられ、甑岩を霊岩とし信仰を集めている。
古代信仰の磐境(いわさか)・磐座(いわくら)祭祀と呼ばれ学術上貴重である。
正保年間(1644年頃)に社殿が再建され、明暦2年8月16日(1656年)に円満寺の教順僧侶が
「福神」の総本社西宮神社より蛭子大神を勧請し、蛭子太神宮と称した。
以後数回社殿は修復されたが、現在の片削破風羽流造のご本殿は昭和11年に、
また、拝殿は昭和58年に御造営となった。
『安産の神・子授けの神』として昔から崇拝されている。


さくら~新緑の北山散策


年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう(2008年度記事)
四季折々の西宮 木に咲く花々(2008年度記事)
四季折々の西宮 – 節分(2009年度記事)
西宮まちなかボランティアガイド養成講座(2010年度記事)


福の神、えびす様の総本社として全国から崇敬を集める。
境内は甲子園球場がすっぽり入る広さで、社叢「えびすの森」は県の天然記念物。
境内を取り巻く250mの大練塀は日本三練塀の一つで、室町時代初期以前の築造といわれている。
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兵庫県第一の古社。日本最古の国史書「日本書紀」に、神功皇后摂政元(201)年に創建されたことが記されている。本殿は神明造りといわれる様式で建てられ、由緒ある神社(官幣大社)西宮神社は広田神社の摂社であった時期もある。境内に自生するコバノミツバツツジは県指定天然記念物。毎年春には美しい花を咲かせ、広田の山を紫紅色に染める。桜が散り始める頃満開を向かえ、つつじ祭りも行われる。
勝運合格に優れ、阪神タイガースの選手をはじめ、受験生など必勝祈願に訪れる人が多い。
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兵庫県西宮市甲陽園西山町4-7 |
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0798-74-5911 |
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資料館は土曜日13:00~17:00に公開(要事前申込)
団体の場合は、他の曜日でも相談に乗ってもらえる。
直接、事前に問い合わせが必要。 |
『アンネの日記』に書き記された彼女の平和と人類愛の理想が、多くの若い人たちに
受けつがれていくようにとの願いをこめて昭和55(1980)年に建てられた教会。
教会横の庭にはアンネの像があり、それを取り囲むように「アンネ・フランクの形見」と
名づけられたバラが約50本が植えられている。
初夏の花の時期には赤・オレンジ・ピンクなどに色を変えながら咲このバラを見に
来る人も多く、教会内にあるアンネ・フランク資料館もこの時期に合わせて企画展示をおこなう。

バラの香りに包まれて、アンネ・フランクの像が建つ


さくら~新緑の北山散策


花あふれ緑輝く きれいやね西宮 (2008年度記事)
アンネのバラ教会
ぽっつ君の西宮散歩(2008.5.7.)

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