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明徳寺

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浄土真宗大谷派の寺であるが、江戸代初期の貞享3(1686)年の火災で文書などを
焼失したため、創立年など詳しい事は分からない。

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白水峡

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浄橋寺

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浄土宗西山派の祖とされる善恵坊証空上人が鎌倉時代中頃の嘉禎4(1238)年にひらいたとされる。

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教行寺(名塩御坊)

 


室町時代の文明7(1475)年、浄土真宗本願寺派の蓮如上人が布教した草堂から始まった。
のちに諸大名や京都の公家とのつながりも深くなり、彼らと取り交わした書状などが残されている。
ひときわ目立つ城郭のような建物は太鼓楼。

 

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木元寺(木ノ元地蔵)

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室町時代の文安2(1445)年に戦に破れこの地で自害した赤松満政とその一族を
供養するために建立されたといわれる。

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善照寺

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室町時代の寛正2(1461)年、釈善想が開いた寺で、はじめは浄土宗だったが浄土真宗本願寺派の蓮如上人に帰依して浄土真宗になったと伝えられている。

本尊の阿弥陀如来立像はもとは播州加東郡上久米村にあったが、夢のお告げで善照寺に運ばれてくる事になったという言い伝えがある。
善照寺にまつられるようになって後、黄金仏と呼ばれたこの阿弥陀像を盗み出そうとした泥棒がいたがどうしても寺から持ち出す事が出来なかった事から、盗難除けの霊験があるといわれるようになった。

台座と仏像の足の間にわずかな隙間があるために「浮足如来」ともよばれ、その隙間に紙を入れて仏像の足型を取り、その紙を家に置いておくと泥棒除けになるといわれている。

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熊野神社(若王子神社)

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平安時代頃から広井の庄として開けていた地域に古くからある神社のひとつ。
拝殿の横には江戸時代初期の寛永17(1640)年銘のある市内最古の石灯籠が一基ある。

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日野神社

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南北朝時代(1330年頃)に建てられたとみられる瓦林城内に、瓦林弾正左衛門が
一族の氏神として建立したといわれる神社。

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名次神社

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ニテコ池の北西にあり現在は広田神社の摂社となっている小さな神社だが、
平安時代の書物『延喜式』にも名が見える古い神社である。

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松原神社

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現在の津門の辺りは、万葉の時代から「角(つぬ)の松原」として広く知られた
松林の美しい場所で、和歌にも詠まれている。

平安時代の延喜元(901)年に京都から大宰府に左遷される途中の菅原道真が
このあたりで休憩したといわれ、その場所に後世になって建てられたのが松原神社である。

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