カテゴリー「山口・名塩・武田尾」に含まれる記事

有馬川緑道

 住所 西宮市山口町上山口から下山口にかけて

三田と有馬を結ぶ有馬軽便鉄道が大正2(1913)年開通し、大正8年に買収され国鉄有馬線と
なったが、昭和18(1943)年に廃線となった。

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明徳寺(みょうとくじ)

 住所 西宮市山口町上山口709
 電話 078-904-0609
   

浄土真宗大谷派の寺であるが、江戸代初期の貞享3(1686)年の火災で文書などを
焼失したため、創立年など詳しい事は分からない。

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白水峡

船坂から有馬に抜ける途中で、神戸市との境に広がる花崗岩がむき出しになった独特の地形。
船坂から東へ下った所にある蓬莱峡とよく似ている。

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浄橋寺

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 住所 西宮市生瀬町2-20-24
 電話 0797-86-4626
   

浄土宗西山派の祖とされる善恵坊証空上人が鎌倉時代中頃の嘉禎4(1238)年にひらいたとされる。

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名塩蘭学塾跡

文久2(1862)年から明治2(1869)年まで伊藤慎蔵がひらいていた蘭学塾の跡。
幕末に大坂で敵塾を開いた緒方洪庵は名塩の医者億川百記の娘八重と結婚した。

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名塩和紙学習館

 

 住所 西宮市名塩2-10-8
 電話 0797-61-0880
 定休日 月曜日と年末年始(12月29日~31日・1月1日~4日)
icon_time 9時~17時 (入館は16時まで)
入館料 展示室の見学は無料。
紙すき実習は有料(事前申込が必要)

体験を通して名塩の紙漉き文化を学ぶため、平成元年に開館。

名塩和紙とは、材料の雁皮に地元産の泥を混ぜて溜め漉きでつくる和紙(雁皮紙)で、
虫食いや日焼けに強いため、薄手のものは箔打紙や屏風の下貼り用に、厚手のものは
藩札(各藩内で通用するお金)用として全国から需要があった。

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教行寺(名塩御坊)

 

 住所 西宮市名塩1-20-16
 電話 0797-61-0639
備考 見学には事前予約が必要
   


室町時代の文明7(1475)年、浄土真宗本願寺派の蓮如上人が布教した草堂から始まった。
のちに諸大名や京都の公家とのつながりも深くなり、彼らと取り交わした書状などが残されている。

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木元寺(木ノ元地蔵)

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 住所 西宮市名塩木之元21-1
 電話 0797-61-0902
   


室町時代の文安2(1445)年に戦に破れこの地で自害した赤松満政とその一族を
供養するために建立されたといわれる。

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武田尾温泉

  

 住所 西宮市塩瀬町
   


江戸時代の初めに豊臣勢の落ち武者の武田尾直蔵が見つけたといわれる温泉で、
武庫川をはさんで西宮と宝塚にまたがり、現在4軒の温泉旅館がある。

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山口町郷土資料館

 住所 西宮市山口町上山口2-11-27 (徳風会館内)
 電話 078-904-3451
 定休日 土・日・祝日
icon_time 10:00~16:00 
入館料 無料

美しい自然と風土を持つ山口町の文化を後世に伝えるために、財団法人山口町徳風会
(旧山口村の森林組合が前身となっている団体)の30周年記念事業として建てられた。

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