カテゴリー「阪神西宮~酒蔵通り」に含まれる記事

松原神社

img_none1

現在の津門の辺りは、万葉の時代から「角(つぬ)の松原」として広く知られた
松林の美しい場所で、和歌にも詠まれている。

平安時代の延喜元(901)年に京都から大宰府に左遷される途中の菅原道真が
このあたりで休憩したといわれ、その場所に後世になって建てられたのが松原神社である。

Read more »

西宮市立郷土資料館

img_none1

西宮地方の歴史と文化財を実物資料で知ることができる施設。

Read more »

旧辰馬喜十郎邸 

辰馬財閥分家である南辰馬家当主辰馬喜十郎が明治21(1888)年に作らせた
擬洋風建築の邸宅。

Read more »

御輿屋跡地

えびす様の伝承にまつわる場所におこしや跡がある。

Read more »

傀儡子故跡

えびす信仰を人形劇で分かりやすく全国に広めていった傀儡子(くぐつし・かいらいし)
たちが住んでいたとされる西宮神社の北側に、えびすまわし発祥の地を記念して
傀儡師の像が建てられている。

Read more »

住吉神社

江戸時代末頃に西宮で米穀商を営んでいた當舎屋金兵衛(とうしゃやきんべえ)は、
江戸へ送る酒の船積みなどで栄える西宮の港が夙川からの土砂で埋まり
使いづらくなるため、港の改修を決意した。
そのため沖へ1kmほど伸びる防波堤を造ろうと計画し、寄附を募り、
完成図を描いた絵馬を西宮神社へ奉納して祈念した。

Read more »

菊池貝類館

img_none1

西宮回生病院の院長でもあった菊池典男氏が医業の傍ら世界各国で収集した
コレクションを展示する施設で昭和59(1984)年に開館。
常設展示されている約2000種の貝類はショーケースなどでさえぎられておらず、
展示品をさわって重さや質感を直接体感することができる。

Read more »

香櫨園浜

夙川河口の御前浜(おまえはま)とも呼ばれる海岸。
江戸時代には御前浜の鯛が、昭和の中ごろまではイワシが名産だったらしいが、
現在は埋立地の西宮浜にさえぎられその面影はなく、芦屋沖へ続く海洋スポーツの
盛んな場所となっている。

Read more »

宮水発祥の地

 

山邑太左衛門(やまむらたざえもん)が発見した宮水最初の井戸といわれる
「梅の木井戸」の跡地に碑が建てられ、行事のあるときだけ水がくみ上げられる。

Read more »

宮水庭園

 

阪神西宮駅から南の国道43号線のすぐ南の地域は宮水地帯と呼ばれ、
各酒造メーカーが宮水をくみ上げている。

Read more »

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.