
 |
西宮市西宮浜4-13-4 |
 |
0798-33-4888 |
 |
毎週水曜日(但し祭日と重なる時は翌日)、年末年始(12/29~1/3)、但し夏休み期間中(7/20~8/31)は無休
|
 |
10時~17時(但し入館は16時30分まで)
|
|
観覧料
|
一般200円、小・中学生100円(但し、幼児と、のびのびパスポ-ト、ココロンカ-ド持参者は無料)、20人以上団体割引あり(一般160円、小・中学生80円)
|
世界の貝類約2000種類、5000点を展示。
建築家 安藤忠雄氏の設計によりヨットの帆をイメ-ジした外観を持ち、館内は海の中を思わせるようなブル-で統一されたユニ-クな貝類専門の博物館。
日本貝類学の礎を築いた黒田徳米博士の学術資料を核としており、「みて きいて ふれて」 楽しめることをねらいとして2000種、5000点の貝を来館者向けに分かりやすく展示してる。



香櫨園浜
御前浜橋
新西宮ヨットハーバー


カテゴリー:
エリアで選ぶ,
ミュージアム,
甲子園~鳴尾浜・西宮浜,
見学・体験,
観光スポット タグ:
お出かけ,
にしのみや,
スポット,
西宮,
西宮市,
西宮市貝類館,
観光

 |
兵庫県西宮市甲子園町1-82 甲子園球場外周16号門横 |
 |
0798-49-4509 |
 |
月曜休館(試合開催日、祝日除く) |
 |
10:00〜18:00 |
「日本における野球文化の振興、野球ファンの裾野拡大に貢献する」という
甲子園歴史館の設立趣旨に基づいて平成22年3月14日に開館。
レフトスタンド側に入り口があり、内容は「高校野球の歴史」「阪神甲子園球場の歴史」
「阪神タイガースの歴史」の三本柱で構成される。
さらに、普段見る事の出来ない球場の裏側などを見学できる「スタジアムツアー」もはじまる。



甲子園素盞鳴神社
阪神甲子園球場



 |
武庫川右岸(西岸) |
| |
|
南は武庫川河口から北は仁川との合流点あたりまでの松並木の河川敷を走る
約7kmの自転車専用道路。
本格的なロードレース用自転車に乗る人から補助輪つき自転車に乗る子供まで
さまざまな人が利用し、サイクリングを楽しんでいる。

 |
西宮市甲子園三番町 |
| |
|
安土桃山時代の天正20(1592)年夏、数年来の水不足で苦しむ鳴尾村と瓦林村で
北郷用水をめぐる水争いが起きた。
これは、鳴尾村は瓦林村を流れる川から水を引いていたが、かんばつの時などは
まわしてもらえる水の量が少なく困っていたので、こっそりと地下に水路を作ったため
これが発端となり多数の死傷者が出る大争乱となった。
この事件の処理のための取調べの結果、鳴尾村の北郷用水の利用が認められる一方、
騒ぎを起こした責任を取って鳴尾村25人、瓦林村26人が処刑された。
このときの書状が現在も残っており「豊臣氏奉行衆裁許状」「前田玄以書状」として
市指定文化財となっている。
鳴尾村では江戸時代中期の天明7(1787)年に浄願寺境内に義民碑を建てて
犠牲者の冥福を祈り、昭和18(1943)年には北郷公園に義民碑を建て、
また昭和45(1970)年には八つ松公園に顕彰碑が建てられた。







 |
西宮市小松南町2丁目 |
| |
|
平安時代の書物『延喜式』にもその名があるという古くからある神社だが、
『延喜式』の岡太神社とは門戸の岡田神社のことを指すとか、
門戸から現在の地に移ってきたという説などもある。
岡司氏が創設したとされることから「おかしの宮」とも呼ばれる。
祭神は天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)だが、えびす神が鳴尾の浜に
あがったという伝承から、毎年正月9日の夕にえびす神が押照宮(岡太神社)で
高潮や洪水などの災害を未然に静止して、五穀豊穣をもたらす猪(静止・しし)打ち神事を
されると伝えられ、この神事の妨げにならぬよう斎籠(いごもり)をする風習があり、
西宮神社では現在でも1月9日の夜は斎籠神事がおこなわれている。
これは静止(しし)を猪(しし)にかけたもので猪は大神の使わしめといわれ、
この伝承に基づき、昭和60(1985)年に彫刻家柏木秀峰作の静止像が狛犬の代わりに
狛猪として設置された。
このほか境内には、小松内大臣平重盛供養、北向きの白山神社(歯神さん)、
尼崎藩の領界碑などさまざまな伝承を持つものがまつられている。




年末年始 地元の神社仏閣を訪ねてみよう (2008年度記事)

阪神間で残された砂浜を育てながら、子供から大人までの多くの人々が
気軽に海とふれあい、憩い楽しむことをテーマとした海浜公園。
陸地側の浜辺の西側の今津浜地区は芝生広場や遊具のある公園などが整備されている。
陸地側の浜辺の東側のふるさと海岸地区は阪神間に唯一残された砂浜、干潟、磯があり、
昭和53(1978)年に「鳥獣保護及狩猟に関する法律」に基づき、
国設浜甲子園鳥獣保護区に指定されている。
平成18(2006)年には市条例「自然と共生するまちづくりに関する条例」に基づき、
甲子園浜生物保護地区に指定され、4月5月は渡り鳥の餌場確保のため、
浜の一部が立入禁止になる。
甲子園浜の保全と市民の自然観察や環境学習の支援ためにつくられた
甲子園浜自然環境センターからは、この干潟にやってくるシギやチドリなどの渡り鳥を
観察できるようになっている。
また、対岸の埋立地の海岸も沖地区として整備され、バーベキュー(要申請)や水遊びが
出来るエリアとウィンドサーフィンが出来るエリアが作られている。





 |
兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目~3丁目 |
 |
0798-43-0200 (運動施設管理事務所) |
 |
|
 |
|
西宮市の南東端の武庫川河口に位置し、市民の健康増進の拠点、
緑や水に親しむしクリエーションの拠点となることをコンセプトとしている。
市街地に隣接する北地区には「白球の森」や芝生広場やテニスコートなど、
海に面した南地区には温泉施設の「リゾ鳴尾浜」や「海づり広場」など、
この両地区を結ぶ中地区は約700mのジョギングなど出来る緑道となっている。
「海づり広場」は鳴尾浜臨海公園南地区に隣接する長さ300m広場で、イワシ、
サバをはじめアジ、カレイ、スズキ、タチウオなどが釣れる。
貸し竿や餌の販売はないので、道具類は用意していく必要がある。
「白球の森」は鳴尾浜臨海公園内の「市民の森」の一角に建設されたもので、
夏の高校野球第65回大会(昭和58年)の記念事業として、全国47都道府県の
この年の代表校49校が、北海道のエゾマツから沖縄県のリュウキュウマツまで、
それぞれ郷土ゆかりの木を持ち寄り植樹したもの。



リゾ鳴尾浜



 |
西宮市二見町 「庄川B」 |
西宮市内あるJRをくぐるマンボウ(人が通れる程度の小さいトンネル)のほかの二つと
くらべると、甲子園口駅の西にあるこのマンボウはさらに狭い。
大人が立ったまま歩くことができず、途中ですれ違うこともできないので、
必ず対向者がいないことを確認してから入らなければならない。
また、北からの入り口は円いが南からの入り口は四角くなっている。
おそらく南側は後に線路を増やしたときにトンネルを伸ばしたものだろうが、
トンネル内でその継目を見ることができる。






カテゴリー:
建造物・景観,
甲子園~鳴尾浜・西宮浜,
西宮流・小ねたスポット,
観光スポット タグ:
JR,
お出かけ,
にしのみや,
スポット,
トンネル,
マンボウ,
西宮,
西宮市,
観光

 |
西宮市東鳴尾町 |
| 開業日 |
昭和18(1943)年11月21日 |
| |
|
阪神武庫川線の駅。
無人駅で、IC乗車券対応の改札はあるが通常の改札や券売機などはないので、
ここから乗車した場合は、武庫川線の武庫川駅のホームにある券売機で切符を買ってから
中間改札を通る。