カテゴリー「西宮流・小ねたスポット」に含まれる記事

大谷マンボウ

住所 西宮市大谷町  「東皿池拱梁」


芦屋市に近い大谷町と郷免町をつなぐ「大谷道」と呼ばれるマンボウ。
大人が立って歩けるだけの高さはあるが、トンネルの前後の道は周りの道より
急に低く掘り下げられていて少し歩きにくい。

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甲子園口のマンボウ

住所 西宮市二見町   「庄川B」


西宮市内あるJRをくぐるマンボウ(人が通れる程度の小さいトンネル)のほかの二つと
くらべると、甲子園口駅の西にあるこのマンボウはさらに狭い。

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旧国鉄有馬線橋脚

旧有馬鉄道橋脚

住所

西宮市山口町山口町中野
(十八丁川にかかる廃線になった旧国鉄の橋脚)

昭和18年に廃線となった旧国鉄有馬線が十八丁川をまたぐ所に橋台と橋脚が残っている。
川の真ん中に建つ橋脚には緑の蔦が覆い、北の橋台は熊笹に埋まっている。<兵庫県の近代化遺産>

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『細雪』のマンボウ

マンボウ

住所 西宮市平松町  「平松橋梁」


平松町から、国道二号線に出るための、JRの下を抜ける小さなトンネル。
谷崎潤一郎の『細雪』では、登場人物が国道のバス停で「そこのマンボウをくぐった先の
一本松の横の家」というかんじで相手に説明する場面に登場する。
今も住民の大切な通り道。<兵庫県の近代化遺産>

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一本松

一本松 img_50581

        

住所 西宮市常磐町

谷崎潤一郎の「細雪」にも出てくる一本松は今も健在。
松の根元には「史跡往古武庫菟原郡界傳説地」「一本松地蔵尊」という二つの石碑が建っている。
この古松の根方の石に分銅を模った家紋があり、出雲の藩主堀尾茂助のもので秀吉の大坂城築城の際に刻まれたものであるとされている。
近くには、同じく谷崎潤一郎の「細雪」にも出てくる「マンボウ」もあり、今も地域の人達の重要な場所。

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アメリカンフットボールの記念碑

アメフト記念碑

住所 西宮市高畑町2(阪急西宮ガーデンズ南側駐車場出入口付近)

阪急西宮ガーデンズの南側(山手幹線の南側)の駐車場入り口の横の歩道を入った所に、
関西アメリカンフットボール協会が1997年に記念に造った銘板が設置されている。
「56年間にわたる阪急西宮球場に対する熱き思いと感謝を込めてここに記念碑を建立する。」
と書き込まれている。
阪急西宮球場は、アメリカンフットボールの聖地でもあった。

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武庫大橋

武庫大橋

住所 国道2号線の武庫川にかかる橋

戦前の有名な橋梁設計家が手がけた優美なアーチ状の橋。ヨーロッパを思わせるようなデザインは
橋梁設計家・増田淳氏が手がけた。今も、見学の人が多いという。<兵庫県の近代化遺産>

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高松ひなた緑地

高松ひなた緑地

住所 西宮市高松町12 (阪急西宮ガーデンズの北側)

阪急西宮ガーデンズの北側に新しくできた緑地の中に「きたぐち物語①②③」のモニュメントが出来ている。
①~ダイヤモンドクロスからカリヨンへ~
           ②~65年の歴史を刻んだ多目的スタジアム~
                       ③高畑町遺跡~西宮市初の奈良時代の遺構が出土~

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