丸山城跡
| 西宮市山口町下山口 | |
室町時代末期の武将山口五郎左衛門の居城が丸山の山頂にあったが、
今は記念の石碑が建てられているだけである。
山口五郎左衛門が城を建てたときにその鎮守として神社がまつられたというが、戦国時代に
山口氏が没落したあとはまつる人も絶えてしまった。
その後、疫病が流行した時にこの神社に祈願すると病が治ったため、その後信心する人が増えて
神社が再建されたと言う。
山頂にあったこの神社は平成7年の阪神淡路大震災で倒壊したため、山頂に再建したものを
奥社としてまつり、山麓に新しく丸山稲荷神社を再建した。
丸山のふもとの金仙寺湖は春には桜の綺麗なところであるが、丸山にはコバノミツバツツジが
多く育っており、桜が散る頃には濃いピンクの花を咲かせる。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()












この記事にコメントする