高松ひなた緑地
| 西宮市高松町12 (阪急西宮ガーデンズの北側) |
阪急西宮ガーデンズの北側に新しくできた緑地の中に「きたぐち物語①②③」のモニュメントが出来ている。
①~ダイヤモンドクロスからカリヨンへ~
②~65年の歴史を刻んだ多目的スタジアム~
③高畑町遺跡~西宮市初の奈良時代の遺構が出土~
阪急西宮北口駅は、かつて「ダイヤモンドクロス」と言われた平面交差のあった所。
西宮北口駅は1920年(大正9年)に営業を開始し、その翌年には西宮北口と宝塚を結ぶ線が開通した。
1926年(大正15年)に今津まで延びたのをきっかけに、阪急神戸線と今津線が平面交差することになった。
その後、輸送力の増大が求められ1985年に平面交差が無くなった。
その時、撤去された「井げた」の形の鉄路がモニュメントとして埋め込まれている。
②西宮北口ものがたり~阪急西宮球場~
竣工当時の球場の外観や、「さよならブレーブス」の懐かしい写真もある。

③西宮北口ものがたり~高畑町遺跡~
工事とともに出てきた遺跡の発掘の様子。(ここで出土したものは、西宮市立郷土資料館に展示)
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