カテゴリー「西宮北口〜甲東園」に含まれる記事

閑静なまちなか探索

まち歩きおすすめコース
閑静なまちなか探索
阪急門戸厄神駅から住宅街を抜け、門戸厄神へと向かう。厄除け例祭には出店が並び、賑やかな厄神さん参道も普段はとても静かだ。参道からは南門が近いのだが、細い横道を通って正門へ回り、男坂を登って境内へ進むのが正しい順路だそう。境内からは市街地がきれいに見渡せる。
南北に通るやくじんさん筋を北へと進むと山陽新幹線の橋脚につきあたる。高架をくぐり、線路沿いを東へ進むとトンネルの出入口があり、その真上にあるのが山陽新幹線記念公園。閑静な住宅街の中を登ったり下ったりしながら歩くとバス道に出る。立ち寄った頴川美術館からは甲東園駅が近い。

阪急門戸厄神駅
徒歩

弘法大師の創建と伝えられる真言宗の寺院。
周辺には古い道標が点在していて、昔よりお参りに訪れた人が多かったことを静かに物語っている。
徒歩

平成20年11月末には0系新幹線の見納めスポットとして0系ファンが多数、撮影に訪れ話題に。
徒歩

絵画や工芸を中心に日本や中国の美術品約500点を収蔵している。
徒歩

阪急甲東園駅

にしきた四つ葉のクローバーめぐり

まち歩きおすすめコース
にしきた四つ葉のクローバーめぐり
4つの異なるエリアに囲まれた阪急西宮北口駅周辺をぐるりと巡る。効率よく歩くには、まず、駅の南口改札からすぐ西の連絡橋を渡り、兵庫県立芸術文化センターへ向かう。開放感のある贅沢な空間。オペラの舞台セットのような階段を降り、メインエントランスから外に出ると目の前は高松公園だ。ひときわ目立つメタセコイアの木は冬のイルミネーションの主役となる。ここから今津線を超え、阪急西宮ガーデンズへ。西日本最大のショッピングセンターというだけあり、とにかく広い。館内を歩き疲れたら、4階のスカイガーデンでちょっとひと息。六甲の山並みが一望できる、西宮の新しいビューポイントだ。こちらも2階から西宮北口駅へは連絡橋でつながっている。長~い連絡橋には動く歩道も付いている。駅の北東出口と直結している複合ショッピングモールアクタ西宮へもスムーズに行ける。にしきた商店街は駅の北改札口前にある北西出口を降りるとすぐ。たくさんの飲食店がひしめきあい、特に夜は華やか。ぐるり一周を締めくくるのは、おいしい乾杯だ。

阪急西宮北口駅
阪急電車の線路で4つのエリアに分かれている。それぞれのエリアがそれぞれの特徴を持っている。写真は、南西のエリアになる一番大きな広場。2009年4月からは有馬温泉・山口町方面への足となる「さくらやまなみバス」の運行が始まっている。
徒歩

世界で活躍する指揮者・佐渡裕氏が芸術監督を努め、大小3つのホールでオペラ、バレエ、舞台、ミュージカル、ポップス、コーラス、伝統芸能などの公演が鑑賞できる。また、気軽にクラシックが楽しめるようにとワンコインコンサートも定期的に開催。西宮北口駅からは連絡デッキがあり、雨にぬれずに行けるのがうれしい。
徒歩

阪急西宮スタジアム跡地に誕生した大型商業施設。西宮の新しい“園”となるべく、ガーデンズと名づけられた。映画館、阪急百貨店、イズミヤなどのキーテナントの他に、多くの人気ブランド店もあり、阪神間の新しい賑わいの場として注目を集めている。
徒歩

昔の北口市場の跡にできた駅直結の複合ショッピングモール。東西の2館からできている。東館6階の大学交流センターは市内大学生が集い、学び合うホットなスポット。商業施設のほかに、図書館や行政の窓口などもある。
「春の唄」の2番の歌詞に出てくる市場は、昔の北口市場がモデルだと言われている。2Fの円形広場には歌碑のプレートが飾られている。
徒歩

個性的な飲食店が集まり、若者やサラリーマン、家族づれで遅くまで賑わう。谷川流氏の涼宮ハルヒシリーズの舞台モデルの一つとして、この駅前の小さな公園が聖地と言われているが、現在駐輪場工事で大改修中。(2010年5月現在)
徒歩

阪急西宮北口駅
駅構内にあるカリオンの鐘は、9時、12時、15時、18時に4つのメロディーを奏で、格好の待ち合わせの場所となっている。

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.