カテゴリー「甲子園〜鳴尾浜・西宮浜」に含まれる記事

ベイサイドで自然を満喫

まち歩きおすすめコース
ベイサイドで自然を満喫
阪神甲子園駅から阪神バスで甲子園浜海浜公園へ向かう。最寄りのバス停は浜甲子園。ここから南へ歩き、鳴尾浜公園前の交差点から海岸方面へと進むと、西側一帯に砂浜が見えてくる。ここが甲子園浜海浜公園の「ふるさと海岸地区」。阪神間に唯一残された自然の砂浜には、ハマヒルガオが可憐な花を咲かせている。干潟や磯では小さなカニやイソギンチャクなど、小さな発見の連続が嬉しい。身近な自然を満喫できるコースだ。

阪神甲子園駅阪神バス 浜甲子園線
バス

甲子園浜海浜公園浜甲子園
 

ふるさと海岸地区
阪神間に唯一残された自然の砂浜・干潟・磯がある貴重な浜。夏はハマヒルガオなどが咲き、冬には渡り鳥も見られる。
バス

阪神甲子園駅

潮風に吹かれてリゾート気分

まち歩きおすすめコース
潮風に吹かれてリゾート気分
阪神西宮駅の南口駅前広場から阪神バスに乗り、西宮浜へ向かう。バスはひたすら南下し、臨港線を超えると海は近い。行き交う船やはね橋(御前浜橋)を見ながら西宮大橋を渡り、街路樹の美しいまちなみの中を抜け、マリナパーク南で下車。西宮市貝類館へ立ち寄ってから、新西宮ヨットハーバーを目指す。潮風に吹かれながら海岸の道公園を散歩するもよし、センターハウスのカフェやレストランでのんびりするもよし。アクティブ派にはサタデークルージングのボート体験がおすすめだ。ハーバーは夕景も美しく、リゾート気分を楽しめる。

阪神西宮駅阪神バス 阪神西宮南口①マリナパーク行き
バス

西宮市貝類館マリナパーク南
世界の貝類約2000種類、5000点を展示。
徒歩

新西宮ヨットハーバーヨットハーバー前
体験クルージングは4~9月の毎週土曜10:00から最終出港の15:30の間で随時。1クルーズ約30分のコース。
バス

阪神西宮駅

甲子園必勝祈願巡り

まち歩きおすすめコース
甲子園必勝祈願巡り
阪神甲子園球場周辺は必勝祈願をキーワードに巡るとおもしろい。スタートは球場の南。道の両側に高校野球の優勝校名入りの車止めがずらりと並ぶ、通称・優勝校通り。その功績にあやかろうと、また、縁起がいいからと車止めは撫でられ、ボールの部分がピカピカしている。
この道を通り、甲子園素盞鳴神社で必勝祈願。ベースやボール型の御守を手にいれ、大力食堂へ向かう。「世界一のボリューム」と店主が誇る名物のかつ丼は、いつしか「完食すると願いが叶う」との噂になり、必勝祈願でチャレンジする人が増えているそうだ。
銀傘やスタンドなどがリニューアルされた甲子園球場。必勝祈願巡りをしてから、新たな気持ちで球場入りしてみてはいかが?

阪神甲子園駅
徒歩

南側は春の選抜、北側は夏の大会の優勝校名入りの車止めが並ぶ。
徒歩

境内には野球上達を祈願する野球塚や野球ボール型の御影石のモニュメント、撫でるとご利益のある石なども。
徒歩

カツドン

大力食堂のかつ丼
ここまでくると盛付けも芸術的。
徒歩

リニューアル完了の平成22年3月には、阪神タイガース、高校野球、阪神甲子園球場の歴史を伝える「甲子園歴史館(仮称)」が完成。スタジアムツアーが楽しめるのも待ち遠しい。
徒歩

阪神甲子園駅

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