Nishinomiya–Style for Tourists
甲山周辺散策
まち歩きおすすめコース
街並みを見下ろしながらの森林浴~甲山散策コース~
さくらやまなみバスに乗り正面に甲山を見ながら建石筋を北へ上がる。
ぐんぐん山道を登り柏堂(かやんどう)町で下車すると植物園は目の前。
花と緑に囲まれた北山緑化植物園へ向かう。
園内の地図を見ながら、植物生産研究センターで最新の植物知識にふれたり、数寄屋造の北山山荘を見学したり、桜の園でお弁当を広げたりと広い植物園を満喫できる。
ここからハイキングで、北山貯水池、神呪寺、甲山森林公園のコースもおすすめ。四季折々に違った景色で迎えてくれる。(柏堂町へは、阪神バス・阪急バスの路線でも行ける。)
ぐんぐん山道を登り柏堂(かやんどう)町で下車すると植物園は目の前。
花と緑に囲まれた北山緑化植物園へ向かう。
園内の地図を見ながら、植物生産研究センターで最新の植物知識にふれたり、数寄屋造の北山山荘を見学したり、桜の園でお弁当を広げたりと広い植物園を満喫できる。
ここからハイキングで、北山貯水池、神呪寺、甲山森林公園のコースもおすすめ。四季折々に違った景色で迎えてくれる。(柏堂町へは、阪神バス・阪急バスの路線でも行ける。)

北山緑化植物園(柏堂町バス停)
西宮市北山町1 TEL.0798-72-9391 http://www.nishi.or.jp/~kitayama/
総面積9haの広大な植物園。
約200種類の樹木を植樹する見本園をはじめ展示温室、最新の植物知識を紹介する植物生産研究センター、緑の相談所、数奇屋造りの北山山荘、中国紹興市の名所「蘭亭」を再現した小蘭亭、墨花亭などの施設がそろっている。
総面積9haの広大な植物園。
約200種類の樹木を植樹する見本園をはじめ展示温室、最新の植物知識を紹介する植物生産研究センター、緑の相談所、数奇屋造りの北山山荘、中国紹興市の名所「蘭亭」を再現した小蘭亭、墨花亭などの施設がそろっている。
徒歩

北山貯水池 西宮市北山町
甲山を水面に映すこの貯水池は、昭和43年(1968)に完成した人造湖で、市民の水がめの一つ。
周辺には数多くの桜が植えられ、満池谷に劣らぬ花の名所となっている。
湖面に映る「逆さ甲山」がきれい。
周辺には数多くの桜が植えられ、満池谷に劣らぬ花の名所となっている。
湖面に映る「逆さ甲山」がきれい。
徒歩

西宮市甲山町25 TEL.0798-72-1172 http://www.ne.jp/asahi/kabutoyama/kanno-ji/
甲山のふもとにあり、天長8年(831)に開かれたといわれる古寺で、境内からは市街地を一望できる。晴れた日は生駒や大阪方面まで見える。本尊の「如意輪観音坐像」は日本三如意輪の一つで、国指定の重要文化財。毎年5月18日に公開される。
甲山のふもとにあり、天長8年(831)に開かれたといわれる古寺で、境内からは市街地を一望できる。晴れた日は生駒や大阪方面まで見える。本尊の「如意輪観音坐像」は日本三如意輪の一つで、国指定の重要文化財。毎年5月18日に公開される。
徒歩

甲山
標高309mでおわんを伏せたような丸い形で親しまれ、市内のどこからでも見えることから西宮のシンボルといわれる。
その昔、神功皇后がカブトを埋めたためこの名がついたとの言い伝えもある。
いくつかの登山道があるが、神呪じからの道が一番整備されている。
昔は頂上からの展望が良かったが、今は木が大きくなり、山道の途中からしか見晴らせない。
その昔、神功皇后がカブトを埋めたためこの名がついたとの言い伝えもある。
いくつかの登山道があるが、神呪じからの道が一番整備されている。
昔は頂上からの展望が良かったが、今は木が大きくなり、山道の途中からしか見晴らせない。
徒歩

西宮市甲山町43 TEL.0798-73-4600(管理事務所) http://www.hyogo-park.or.jp/kabutoyama/
甲山の山麓に広がり、面積約83haにもおよぶ森林公園。世界の大理石を素材にした野外彫刻や噴水池のほか、縦横に遊歩道がある。県政百年を記念して昭和45年(1970)オープンしたが、溢れんばかりの緑につつまれ、森林浴にも最適。
元気があれば、ここから阪急甲陽園駅や阪急甲東園駅までハイキングもいい。
バスなら、阪神の路線バスがある。(本数は少ないが、甲山大師前なら阪急バスもある。)
甲山の山麓に広がり、面積約83haにもおよぶ森林公園。世界の大理石を素材にした野外彫刻や噴水池のほか、縦横に遊歩道がある。県政百年を記念して昭和45年(1970)オープンしたが、溢れんばかりの緑につつまれ、森林浴にも最適。
元気があれば、ここから阪急甲陽園駅や阪急甲東園駅までハイキングもいい。
バスなら、阪神の路線バスがある。(本数は少ないが、甲山大師前なら阪急バスもある。)
酔いまちめぐり・西宮郷編
まち歩きおすすめコース
酔いまちめぐり・西宮郷編
灘の酒のことを学ぼうと、白鹿記念酒造博物館へ向かう。阪神西宮駅から歩くには少し距離があるので、阪神バスを使うと便利だ。白鹿記念酒造博物館の「酒蔵館」で日本酒の歴史や造り方を学んでからの方が、酒蔵めぐりはよりおもしろい。ここから札場筋を通って白鷹禄水苑へ立ち寄ってから、灘の酒には欠かせない宮水の発祥の地や宮水庭園へ向かう。酒蔵通りへ出て、東へ進み日本盛酒蔵通り煉瓦館へと向かう。日本酒のことを理解した後の試飲は何となく今までとは違う気がする。ここから今津駅へ向かうもよし、更に東へ進み今津郷を巡るのもいい。

阪神西宮駅阪神バス 阪神西宮南口 西宮浜手線
バス

白鹿記念酒造博物館白鹿博物館前
「記念館」と「酒造館」は入館有料。
敷地内にある「旧辰馬喜十郎邸」は明治22年建築の洋館で、県の重要文化財。
敷地内にある「旧辰馬喜十郎邸」は明治22年建築の洋館で、県の重要文化財。
徒歩

明治時代の蔵元の住宅を再現した建物。展示室の展示品を見ると、当時の生活ぶりがわかる。
徒歩

宮水庭園・宮水発祥の地碑
灘の酒の人気を不動のものとした宮水は、今もこの辺りの井戸場から汲まれ、灘の酒を支えている。
徒歩

1階のきき酒コーナーでは試飲ができる。じっくり味わいたくなったら、併設するレストランへ。
徒歩

阪神今津駅
酔いまちめぐり・今津郷編
まち歩きおすすめコース
酔いまちめぐり・今津郷編
えべっさんのまち散策
まち歩きおすすめコース
えべっさんのまち散策
阪神西宮駅の南口から、商店街を通り西宮神社へと向かう。御神燈籠がかかる通りの一角にあるのが戎座人形芝居館。西宮神社の周辺は“えびす信仰”を諸国に広めたという傀儡師が住んでいたことから、人形芝居の発祥の地といわれている。そんな歴史的な資源を復活し、門前町のシンボルとしようと開設された人形芝居の常設小屋だ。ここからえべっさん筋に出ると、西宮神社の鳥居と赤門と呼ばれる表大門が見えてくる。赤門から境内へ。福男をめざして走り抜けるコースをたどりながら、三連春日造の本殿へと進む。広い境内には、傀儡師ゆかりの百太夫神社や岩倉具視が住んでいた六英堂など、たくさんの見どころがあるので、ゆっくり巡ってみるのもおすすめだ。ここからえべっさん筋を北へ進み、傀儡師故跡へも立ち寄ってから帰りたい。
徒歩

2008年6月、日本の伝統人形芝居のふるさとである西宮神社の門前町の中央商店街に、街おこしの一環で戎座人形芝居館が生まれた。西宮は人形浄瑠璃の源である、傀儡師(くぐつし)の発祥の地。街の商店主自らが「人形芝居えびす座」を立ち上げて、伝統芸能を基にして顔の見える街づくりを復興していこうと頑張っている。
定期的に大蔵流狂言(毎週水曜日)・戎座招福寄席(毎月第4金曜日)・日本の伝統独楽遊び(毎月第2土曜日)・人形劇上演(毎月第3土曜日)紙芝居上演と研究会(毎週月曜日)等を行っている。期間限定の特別展も随時開催。商店街で考案した「えびす福お面せんべい」も好評。
徒歩

表大門は国の重要文化財。1月10日午前6時に行われる開門神事で福男が選ばれる。
えびす神の総本家で、商売繁盛の神・福の神「えべっさん」として親しまれ、月の十日戎には百万人を超す人出でにぎわう。
境内をめぐる大練塀、表大門など国や県、市が指定する文化財も多く、最近は、十日戎の福男選びでも有名。
えびす神の総本家で、商売繁盛の神・福の神「えべっさん」として親しまれ、月の十日戎には百万人を超す人出でにぎわう。
境内をめぐる大練塀、表大門など国や県、市が指定する文化財も多く、最近は、十日戎の福男選びでも有名。
徒歩

傀儡師故跡
傀儡師が住んでいたという産所町には、首から箱を下げて人形を操る「箱回し」の傀儡師像の石碑が立つ。
徒歩
閑静なまちなか探索
まち歩きおすすめコース
閑静なまちなか探索
にしきた四つ葉のクローバーめぐり
まち歩きおすすめコース
にしきた四つ葉のクローバーめぐり
4つの異なるエリアに囲まれた阪急西宮北口駅周辺をぐるりと巡る。効率よく歩くには、まず、駅の南口改札からすぐ西の連絡橋を渡り、兵庫県立芸術文化センターへ向かう。開放感のある贅沢な空間。オペラの舞台セットのような階段を降り、メインエントランスから外に出ると目の前は高松公園だ。ひときわ目立つメタセコイアの木は冬のイルミネーションの主役となる。ここから今津線を超え、阪急西宮ガーデンズへ。西日本最大のショッピングセンターというだけあり、とにかく広い。館内を歩き疲れたら、4階のスカイガーデンでちょっとひと息。六甲の山並みが一望できる、西宮の新しいビューポイントだ。こちらも2階から西宮北口駅へは連絡橋でつながっている。長~い連絡橋には動く歩道も付いている。駅の北東出口と直結している複合ショッピングモールアクタ西宮へもスムーズに行ける。にしきた商店街は駅の北改札口前にある北西出口を降りるとすぐ。たくさんの飲食店がひしめきあい、特に夜は華やか。ぐるり一周を締めくくるのは、おいしい乾杯だ。

阪急西宮北口駅
阪急電車の線路で4つのエリアに分かれている。それぞれのエリアがそれぞれの特徴を持っている。写真は、南西のエリアになる一番大きな広場。2009年4月からは有馬温泉・山口町方面への足となる「さくらやまなみバス」の運行が始まっている。
徒歩

世界で活躍する指揮者・佐渡裕氏が芸術監督を努め、大小3つのホールでオペラ、バレエ、舞台、ミュージカル、ポップス、コーラス、伝統芸能などの公演が鑑賞できる。また、気軽にクラシックが楽しめるようにとワンコインコンサートも定期的に開催。西宮北口駅からは連絡デッキがあり、雨にぬれずに行けるのがうれしい。
徒歩

阪急西宮スタジアム跡地に誕生した大型商業施設。西宮の新しい“園”となるべく、ガーデンズと名づけられた。映画館、阪急百貨店、イズミヤなどのキーテナントの他に、多くの人気ブランド店もあり、阪神間の新しい賑わいの場として注目を集めている。
徒歩

昔の北口市場の跡にできた駅直結の複合ショッピングモール。東西の2館からできている。東館6階の大学交流センターは市内大学生が集い、学び合うホットなスポット。商業施設のほかに、図書館や行政の窓口などもある。
「春の唄」の2番の歌詞に出てくる市場は、昔の北口市場がモデルだと言われている。2Fの円形広場には歌碑のプレートが飾られている。
徒歩

個性的な飲食店が集まり、若者やサラリーマン、家族づれで遅くまで賑わう。谷川流氏の涼宮ハルヒシリーズの舞台モデルの一つとして、この駅前の小さな公園が聖地と言われているが、現在駐輪場工事で大改修中。(2010年5月現在)
徒歩

阪急西宮北口駅
駅構内にあるカリオンの鐘は、9時、12時、15時、18時に4つのメロディーを奏で、格好の待ち合わせの場所となっている。
ベイサイドで自然を満喫
まち歩きおすすめコース
ベイサイドで自然を満喫
阪神甲子園駅から阪神バスで甲子園浜海浜公園へ向かう。最寄りのバス停は浜甲子園。ここから南へ歩き、鳴尾浜公園前の交差点から海岸方面へと進むと、西側一帯に砂浜が見えてくる。ここが甲子園浜海浜公園の「ふるさと海岸地区」。阪神間に唯一残された自然の砂浜には、ハマヒルガオが可憐な花を咲かせている。干潟や磯では小さなカニやイソギンチャクなど、小さな発見の連続が嬉しい。身近な自然を満喫できるコースだ。

阪神甲子園駅阪神バス 浜甲子園線
バス

甲子園浜海浜公園浜甲子園

ふるさと海岸地区
阪神間に唯一残された自然の砂浜・干潟・磯がある貴重な浜。夏はハマヒルガオなどが咲き、冬には渡り鳥も見られる。
バス

阪神甲子園駅
潮風に吹かれてリゾート気分
まち歩きおすすめコース
潮風に吹かれてリゾート気分
阪神西宮駅の南口駅前広場から阪神バスに乗り、西宮浜へ向かう。バスはひたすら南下し、臨港線を超えると海は近い。行き交う船やはね橋(御前浜橋)を見ながら西宮大橋を渡り、街路樹の美しいまちなみの中を抜け、マリナパーク南で下車。西宮市貝類館へ立ち寄ってから、新西宮ヨットハーバーを目指す。潮風に吹かれながら海岸の道公園を散歩するもよし、センターハウスのカフェやレストランでのんびりするもよし。アクティブ派にはサタデークルージングのボート体験がおすすめだ。ハーバーは夕景も美しく、リゾート気分を楽しめる。

阪神西宮駅阪神バス 阪神西宮南口①マリナパーク行き
バス
徒歩
バス

阪神西宮駅
甲子園必勝祈願巡り
まち歩きおすすめコース
甲子園必勝祈願巡り
阪神甲子園球場周辺は必勝祈願をキーワードに巡るとおもしろい。スタートは球場の南。道の両側に高校野球の優勝校名入りの車止めがずらりと並ぶ、通称・優勝校通り。その功績にあやかろうと、また、縁起がいいからと車止めは撫でられ、ボールの部分がピカピカしている。
この道を通り、甲子園素盞鳴神社で必勝祈願。ベースやボール型の御守を手にいれ、大力食堂へ向かう。「世界一のボリューム」と店主が誇る名物のかつ丼は、いつしか「完食すると願いが叶う」との噂になり、必勝祈願でチャレンジする人が増えているそうだ。
銀傘やスタンドなどがリニューアルされた甲子園球場。必勝祈願巡りをしてから、新たな気持ちで球場入りしてみてはいかが?
この道を通り、甲子園素盞鳴神社で必勝祈願。ベースやボール型の御守を手にいれ、大力食堂へ向かう。「世界一のボリューム」と店主が誇る名物のかつ丼は、いつしか「完食すると願いが叶う」との噂になり、必勝祈願でチャレンジする人が増えているそうだ。
銀傘やスタンドなどがリニューアルされた甲子園球場。必勝祈願巡りをしてから、新たな気持ちで球場入りしてみてはいかが?

阪神甲子園駅
徒歩

南側は春の選抜、北側は夏の大会の優勝校名入りの車止めが並ぶ。
徒歩

境内には野球上達を祈願する野球塚や野球ボール型の御影石のモニュメント、撫でるとご利益のある石なども。
徒歩
大力食堂のかつ丼
ここまでくると盛付けも芸術的。
徒歩

リニューアル完了の平成22年3月には、阪神タイガース、高校野球、阪神甲子園球場の歴史を伝える「甲子園歴史館(仮称)」が完成。スタジアムツアーが楽しめるのも待ち遠しい。
徒歩

阪神甲子園駅
さくらやまなみバスで行く船坂・山口
まち歩きおすすめコース
さくらやまなみバスで行く船坂・山口
西宮南部と山口町・有馬を結ぶ新しいルートが平成21年4月に誕生しました。「さくらやまなみバス」に乗って、西宮の北部へ足をのばし、四季折々の風情を楽しんでみませんか。バスは白い車体にさくらのピンクと山並みのグリーンのかわいいデザイン。山口町へは「名来・有馬系統」「北六高台・金仙寺系統」のどちらでも行ける。
(但し、金仙寺湖へは「北六高台・金仙寺系統」のみ)
(但し、金仙寺湖へは「北六高台・金仙寺系統」のみ)

阪急西宮北口
阪急バスのバス停①
「名来・有馬系統」「北六高台・金仙寺系統」
JR西宮・西宮市役所前・西宮戎(阪神西宮駅北)・JRさくら夙川・阪急夙川経由
(西宮市役所前 西宮戎(阪神西宮駅北)の二つのバス停は、阪神バスのバス停を使っていますのでご注意ください。)
「名来・有馬系統」「北六高台・金仙寺系統」
JR西宮・西宮市役所前・西宮戎(阪神西宮駅北)・JRさくら夙川・阪急夙川経由
(西宮市役所前 西宮戎(阪神西宮駅北)の二つのバス停は、阪神バスのバス停を使っていますのでご注意ください。)
阪急バス
西宮北有料道路(盤滝トンネル)を抜けるとすぐ船坂交差点。
「舟坂橋バス停」はこの交差点のすぐ西側。このバス停が船坂散策の拠点。
標高300~400mの山間地で、段々畑や茅葺屋根の民家など、里山の風景に出会える。
六甲からの水と美味しい空気、標高という地の利で野菜やお米が美味しい。
昔は標高の高さによる寒冷な気候を利用して、寒天作りが盛んであった。
また、パセリの出荷が盛んだった事もある。すぐ隣で採れた野菜などの直売所で、新鮮な野菜が買えるのもうれしい。
船坂川沿いにカフェやレストランも増えてきている。夏にはホタルも見える。
「舟坂橋バス停」はこの交差点のすぐ西側。このバス停が船坂散策の拠点。
標高300~400mの山間地で、段々畑や茅葺屋根の民家など、里山の風景に出会える。
六甲からの水と美味しい空気、標高という地の利で野菜やお米が美味しい。
昔は標高の高さによる寒冷な気候を利用して、寒天作りが盛んであった。
また、パセリの出荷が盛んだった事もある。すぐ隣で採れた野菜などの直売所で、新鮮な野菜が買えるのもうれしい。
船坂川沿いにカフェやレストランも増えてきている。夏にはホタルも見える。
徒歩

山王神社
西宮北有料道路(盤滝トンネル)を抜けるとすぐ船坂交差点。
船坂の氏神さま。創建は明らかでないが、文明年間(1469~87)以前とされている。安土桃山時代、信長の中国攻めを担った豊臣秀吉は三木城攻略の兵を進め、山王神社は、その時の兵火で消失した。現在の神社は江戸時代に再建されたもの。
船坂の氏神さま。創建は明らかでないが、文明年間(1469~87)以前とされている。安土桃山時代、信長の中国攻めを担った豊臣秀吉は三木城攻略の兵を進め、山王神社は、その時の兵火で消失した。現在の神社は江戸時代に再建されたもの。
徒歩
かやぶき屋根のある風景
山王神社の脇を北に抜ける小道を挟んで昔ながらの集落が続いている。このやや下り坂の道の左右に今は懐かしい藁葺き屋根の民家が残っている。
徒歩
船坂小学校
明治6年2月1日に善照寺本堂を仮校舎として開校した。船坂小学校は西宮市で二番目に古い
歴史のある小学校。 校庭の北側には市の保護樹木に指定されている高さ20mの見事なクスがそびえている。山に抱かれるように立つ学校も、2010年3月で歴史の幕が下ろされる。
歴史のある小学校。 校庭の北側には市の保護樹木に指定されている高さ20mの見事なクスがそびえている。山に抱かれるように立つ学校も、2010年3月で歴史の幕が下ろされる。
ちょっと足をのばして蓬莱峡(舟坂橋バス停で、宝塚行き阪急バスに乗り換えると楽チン。但し、バスの本数はそう多くはない。)
先史時代に六甲山の隆起圧力がもたらした六甲断層が、宝塚から船坂にかけて渓谷を形成した。太多田川が侵食した断層が露岩群を造りだし天下の景勝地を生み出した。かつては、黒沢監督の映画「隠し砦の三悪人」のロケ地となったところ。
先史時代に六甲山の隆起圧力がもたらした六甲断層が、宝塚から船坂にかけて渓谷を形成した。太多田川が侵食した断層が露岩群を造りだし天下の景勝地を生み出した。かつては、黒沢監督の映画「隠し砦の三悪人」のロケ地となったところ。
バス
金仙寺湖(金仙寺湖バス停)
昭和52年(1977年)に船坂川の流れをせき止めて丸山ダムが作られた。このダムによって出来た丸山貯水池(金仙寺湖)は、甲山の下の北山ダムの2倍の大きさで、北部の水がめの役目を果たしている。春には、さくらの名所でもある。
徒歩
有馬川緑道(金仙寺口・上山口・山口センター前・下山口の各バス停)
旧国鉄の有馬線(三田⇔有馬)の廃線跡が、1996年(震災の翌年)に整備され「有馬川緑道」となった。有馬川沿いにきれいに整備された緑道は地域の方々の散歩道・憩いの場となっている。さくらの時期はお花見の名所でもあり、5月下旬から6月にかけてはホタルも見られる。
徒歩
明徳寺(上山口バス停)
貞享3年(1686)に火災で焼失しために創立年も、開基も不詳だが、慶長19年(1615)教如上人から「明徳寺」の寺額を受けたと言う由緒ある浄土真宗の寺院で、江戸時代には山口地区の総道場であった。
本尊の阿弥陀如来立像は快慶の作と伝えられ、元国宝、現在は国指定重要文化財。この像は元、上山口村の永蓮寺にあったが、寺が兵火で焼失して、当寺に移転・安置されたと伝えられている。本堂南側の境内には夜泣き地蔵が祀られている。
本尊の阿弥陀如来立像は快慶の作と伝えられ、元国宝、現在は国指定重要文化財。この像は元、上山口村の永蓮寺にあったが、寺が兵火で焼失して、当寺に移転・安置されたと伝えられている。本堂南側の境内には夜泣き地蔵が祀られている。
徒歩
![]()
山口郷土資料館(徳風会館)(下山口バス停)
所在地:西宮市山口町上山口2丁目11-27
開館時間:午前10時~午後4時(土日祝日は休館)
電話:078-904-3451
「山口の歩み」「技と匠」「祭り」「徳風会館の生い立ち」の4部構成になっている。
開館時間:午前10時~午後4時(土日祝日は休館)
電話:078-904-3451
「山口の歩み」「技と匠」「祭り」「徳風会館の生い立ち」の4部構成になっている。
徒歩

公智神社(下山口バス停)
西宮市下山口3丁目14-30 TEL.078-904-2251
http://kuchijinja.jp/
平安時代の『延喜式』にも出てくる公智神社は代々山口の氏神であった。
祭神 木材の神といわれる久々能智の神(くくちのみこ)
◇由緒 創立年月は不詳 大永年間(西暦1520年代)再建
◇敷地 約1,730坪
旧・神輿殿は室町時代の建物で、市の指定文化財。
毎年10月10日の最も重要な祭りである例祭(秋祭り)の7台の山車の宮入りは圧巻。山口の旧5地区(名来、下山口、上山口、中野、金仙寺)から7台の山車(だし)が出る。
◇境内は、シイやウラジロガシなどの大木が多く「公智神社社叢」として、市の天然記念物に指定。
http://kuchijinja.jp/
平安時代の『延喜式』にも出てくる公智神社は代々山口の氏神であった。
祭神 木材の神といわれる久々能智の神(くくちのみこ)
◇由緒 創立年月は不詳 大永年間(西暦1520年代)再建
◇敷地 約1,730坪
旧・神輿殿は室町時代の建物で、市の指定文化財。
毎年10月10日の最も重要な祭りである例祭(秋祭り)の7台の山車の宮入りは圧巻。山口の旧5地区(名来、下山口、上山口、中野、金仙寺)から7台の山車(だし)が出る。
◇境内は、シイやウラジロガシなどの大木が多く「公智神社社叢」として、市の天然記念物に指定。
こんな所も見どころ
◆ 銭塚地蔵(山口町下山口5丁目)
戦国時代、この地方を支配していた山口五郎左衛門時角は織田信長の武将たちの手によって滅亡の運命をたどった。その際、夫人がひそかにここに身を隠し二人の遺児を厳しく育てた。
ある時、垣根を修繕しようと掘った穴から銭が出てきたが、母の戒めでそれを埋め戻し、その後母の教えを堅く守って立身出世し子どもが、銭を埋めた場所に地蔵さんを祀り、銭塚地蔵尊と名付けて供養したと伝えられている。
ある時、垣根を修繕しようと掘った穴から銭が出てきたが、母の戒めでそれを埋め戻し、その後母の教えを堅く守って立身出世し子どもが、銭を埋めた場所に地蔵さんを祀り、銭塚地蔵尊と名付けて供養したと伝えられている。
◆ 山口の大ケヤキ(山口町下山口3丁目(新明治橋の左手))
樹齢約250年と言われているケヤキ。
高さが20m、胸高直径1.1mあり下から見上げると迫力があるが、根元は民家の中。
市の天然記念物。
高さが20m、胸高直径1.1mあり下から見上げると迫力があるが、根元は民家の中。
市の天然記念物。
◆ 丸山城址
378メートルの丸山は有馬富士とも呼ばれている。
頂近くにある神社は19世紀中ごろに、京都の伏見稲荷大社から分霊されたといわれる丸山稲荷神社。
山頂からは金仙寺湖をはじめ山口町一円が望める。この山は、かつてこの地方を治めた山口氏の居城跡とも伝えられている。
頂近くにある神社は19世紀中ごろに、京都の伏見稲荷大社から分霊されたといわれる丸山稲荷神社。
山頂からは金仙寺湖をはじめ山口町一円が望める。この山は、かつてこの地方を治めた山口氏の居城跡とも伝えられている。






















